昨年、リコールが発表されました。
燃料ポンプのリコールとのことで、最悪の場合、走行中にエンストしてしまうかもしれないと。
もれなく私のスイスポも対象でしたので、購入当初からお世話になっているスズキディーラーにて対応していただきました。
実は、この作業の後から異変は起きていたのです。
時折、自宅に戻って車を降りた時、車周辺からガソリン臭がするんです。
排気ガスの香りが残ってるのかなーぐらいにしか考えず、それ以上は気に留めていませんでした。
しかし、先日、外出から戻ってくると、家族から「なんか外がガソリン臭くない?」と言われました。
給油して帰ったので、満タンになっていました。だけど、漏れてたら地面にシミができるだろうし、そんな跡は見当たらず。
ちょうどオイル交換と点検のタイミングだったので、ディーラーの方に見てもらうようにしていました。
そして、点検当日。
作業と合わせて、目視や試走もしてもらいましたが、漏れている様子はないとのこと。
その時はガソリンが残り1/4程度でしたので、帰り際に満タンに。
そして自宅へ戻って車を降りると…
明らかに車の後方周辺からガソリン臭がする。
まさかと思って車体下部を覗くと、ガソリンタンク付近から液体が滴り落ちており、地面にシミができていました。
急いでディーラーに連絡したところ、もしかしたら走行後にタンク内の圧が上がってどこからか漏れているのかもしれないとのこと。
再入庫となりました。
再度点検をしてもらったところ、燃料ポンプを固定する際の蓋にあるパッキンがずれてついており、そこから漏れていたそうです。
リコールによる作業箇所と一致しているため、今回は保証で対応していただきました。
作業完了後、しっかり確認してもらってから戻ってきました。
戻ってきて、1時間ほど走行しても、停車後にガソリン臭がすることはなく、やっと正常な状態になりました。
再度作業をしてもらっている間に調べてみたところ、同様の症状が出た方が他にもいらっしゃるようです。
リコール対応後、ガソリンの減りが早くなったり、ガソリン臭がするようなことがある方は、一度チェックしてみると良いかもしれません。
何にせよ、無事に戻ってきてくれて安心しました。

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